「とにかくアドレス教えて」といった態度は論外!
相手の方の直アドを聞くタイミングは、非常に難しいものがあります。初めて、こういったメル友サイトを利用すると、とにかくメアド交換をするように言ってしまう人がいますが、まずは、サイト内のメールボックスで、お互いの信頼関係を築く必要があります。
そして、時間をゆっくり賭けてでも、相手との距離を縮めて、いよいよ、直アドの交換となるのです。直アドとは、相手の人がプライベートで使っている、パソコンや携帯のメールアドレスのことです。
とにかくメアドを交換しましょうというのは、愚の骨頂です。基本的には無視されてしまう行為だと覚えておきましょう。あなたにとって、相手がどんな人がわからないのと同様、相手もあなたのことをまったく信用していないのです。
まず、サイト内でメールのやり取りをします。そうすれば、お互いのメアドを知らなくてもコミュニケーションがとれるのです。そして、お互いを知っていくことが大切なのです。
その中で、なんとなく合わないかもしれないと感じることもあるかもしれません。また、相手がそう感じて、メールが返ってこなくなるかも知れません。そんな時は、深追いせず、ほかの相手を探して、また、メール交換を始めればよいのです。
お互いが相手を理解して、なお、興味をもってメール交換をしたい。もしくは、さらに深い内容の話をしたいと思えたときに、メルアドの交換をするべきです。
全く知らない二人、それぞれが、自分のプライベートな情報を伝えるには、それなりの時間とメール交換の数、そして、相手の理解が必要になるのです。
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2011年7月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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